ミクの日感謝祭
今日は、3/9。
”ミク”と言うことで、
「ミクの日感謝祭 39's Giving Day」
というライブに言ってきました。
場所は、お台場・Zepp Tokyo。
とは言え実は、そんなに初音ミク業界には詳しくないのです。
曲もほとんど知りませんでした。
が、ごく親しい友人が演奏者として、
出演するということなので、
その晴れ舞台を観に行くというのが、本命。
自分が到着する頃にはすでに、ライブは始まっていました。
1F後ろの扉からジョイン。
会場の最後尾に。
予想以上の人と盛り上がり!
3000人くらい入っていたのかな。
みんなペンライトみたいなのを振っている。
すごい…本当のアイドルのライブのようだ。
最初はリアルな人間がステージにいるのかと思ったが、
良く見てみると3D的な映像だった。
しかし、最近の技術はすごい。
角度によるが、いい感じになると、
ほんと、ステージ上で人が歌っているように見える!
その仕組みが気になって、一度会場の外へ出て、
前方の扉から入って見ることにした。
かなり近くで見えるようにはなったが、
今度は、人の密度が高すぎて、
見え辛いし、居づらい。
しかし、どんな風にみえるのか気になったので、
しばらく耐えて見ていた。
すると、
前方の方が平面的に見えてしまうことに気づく。
というか、もはや普通に平面のスクリーンに
写っている映像っぽい。
自分がいたところの角度が悪かったのかな。
再び外へ出て、後方へ。
先ほどは右の扉から入ったが今度は、
逆サイドの左後方からジョイン。
こちらの方が空いていた。
中央のPA卓の後方まで移動して落ち着く。
いよいよ、友人が登場!
ちょっと感無量。
こんな大勢の、しかも盛り上がっているステージで、
演奏している友人を見ると、すごく輝いて見えた!
(大袈裟かもしれないが)友人が夢を一つ叶えた瞬間。
そう思うと自分もなんだが感動してきた…。
ところで、3Dのミクがすごい。
動きもすごくリアル。
おそらく、モーションキャプチャーを使い、
人間様の動きを再現しているのだろう。
また、平面のスクリーンに写っているはずのミクが、
あたかも、ステージに立体的に立っているように見える…。
このシステムが進化するとヤバいね。
そして、会場の盛り上がり…。
んー、
このビジネスには可能性を感じました。
エクセル:標準偏差の求め方
エクセルで標準偏差を求める関数について。
標準偏差を求める関数が4つあります。
エクセルが素人の自分にとっては、
関数によって違いが分からなかったので、
整理してみました。
下記が彪順偏差を求める4つの関数。
STDEV
STDEVA
STDEVP
STDEVPA
◆STDEV、STDEVA と STDEVP、STDEVPA の違い
STDEV と STDEVA は、
標本標準偏差(n-1で割る方)を返します。
STDEVP と STDEVPA は、
母標準偏差(nで割る方)を返します。
◆STDEV、STDEVP と STDEVA、STDEVPAの違い
STDEVA、STDEVPA では、
TRUE は数値の 1 として、FALSE は数値の 0 (ゼロ) として扱われます。
文字列は数値の 0 (ゼロ) として扱われます。空白のセルは無視されます。
STDEV、STDEVP では、
空白のセルおよび TRUE、FALSE、または文字列が含まれるセルは無視されます。
表にするとこんな感じ。
↓
| 文字列は無視 | 文字列も評価 | |
|---|---|---|
| 標本標準偏差 | STDEV | STDEVA |
| 母標準偏差 | STDEVP | STDEVPA |
ZendFramework:Zend_Db
Zend_Dbの使い方を調べたのでその辺をメモ。
PDOを使った場合の例
$db = Zend_Db::factory('Pdo_Mysql', $dbConf);
SELECT系の例 (テーブル名test)
$select = $db->select();
$select->from('test', '*');
$select->where('id = ?', 1);
$select->orWhere('category = ?', a);
INSERT系の例
$data = array(
'title' => 'titleText',
'description' => 'descriptionText',
'category' => 'categoryName',
);
$db->insert('test', $data);
UPDATE系の例
$data = array(
'title' => 'titleText',
'description' => 'descriptionText',
'category' => 'categoryName',
);
$where[] = $db->quoteInto('id = ?', 1);
$db->update('test', $data, $where);
andでWHERE文を追加したい時
$where = $db->quoteInto('id = ?', 1);
$where = $db->quoteInto('category = ?', categoryName);
$db->update('test', $data, $where);
orでWHERE文を繋ぎたい時
$orWhereA = $db->quoteInto('id = ?', 1);
$orWhereB = $db->quoteInto('category = ?', 'categoryName');
$where[] = $orWhereA . ' or ' . $orWhereB;
$db->update('test', $data, $where);
ちなみに、こんな記述はできそうでできなかった
$where[] = $db->quoteInto('id = ? || category = ?', 1, 'categoryName');
この出力は
id = '2' || category = '2'
となる。
これまでの例ではSQLインジェクションは心配しなくてよかったが、
下記のようなWHERE節の例では、SQLインジェクションの可能性がある。
// NGな実装
$where[] = "id = " . $_GET['id'];
きちんとquoteIntoをかけてあげる必要がある。
$where[] = $db->quoteInto('id = ?', $_GET['id']);
詳しくは、Zend_Dbのドキュメントを参考
http://framework.zend.com/manual/ja/zend.db.adapter.html
Ubuntu9.04:アドホックな無線LANの接続方法
Let's note(CF-R5)にubuntu 9.04入れた時の話。
アドホックな無線LANに繋がらない。
その解決策を調べたときのメモ。
まず、
linux-backports-modules-jaunty
をインストール。
(最後の"jaunty"の部分はUbuntuのバージョンによって異なる
参考:http://d.hatena.ne.jp/akamameshiba/20100131/1264927622 )
インストールはターミナルからでもSynapticでもいいが、
自分はSynapticで行った。
次に、下記の場所にファイルを作成する。
/etc/modprobe.d/iwl3945
そして、以下の内容を記述する。
alias wlan0 iwl3945 options iwl3945 disable_hw_scan=1
これで、起動時に iwl 3945 を読み込むようになる。
Wicdなど切り替えなくても、
デフォルトのNetworkManagerから、
アドホックな無線LANも問題なく使えるようになった!
iPod touchとDR-BT25NXのペアリング方法
DR-BT25NXは以前から持っていたのですが、
最近、iPod touchを手に入れたので、
Bluetooth接続してみた。
しかし、本能的な操作で試みるも、
まったく反応なし。自力では接続できなかったので、
ちゃんと調べてやりました。
その時のメモ。
iPod touchとDR-BT25NXをBluetoothのペアリングをするのに
行った手順です。
1 本機の電源をオフの状態にする。
2 iPod touchをDR-BT25NXの1m以内に置く。
3 iPod touch 設定 -> 一般 -> Bluetooth -> オン で待機。
4 DR-BT25NXのPOWERボタンを7秒以上押し続け、ペアリングモードにする。
5 iPod touchでDR-BT25NXが検索される。
6 iPod touchの画面に表示されているDR-BT25NXを選択する。
7 iPod touchの画面で"PIN"なるものを入力せよと言われる。
そのパスコードは"0000(ゼロゼロゼロゼロ)"
8 ペアリングが完了する。
ペアリングが完了すると自動的に
iPodのボリュームの操作はできなくなり、
iPod本体からは音はでなくなります。
接続はバッチリで、今のところ問題なしです。
参考サイト
http://www.faq.sonydrive.jp/faq/1040/app/servlet/qadoc?024914
Ubuntu:hardy、intrepidとかjauntyとかの意味
Synapticでモジュールなどをインストールする時、
ファイル名の最後の方に、
hardy、intrepidとかjauntyとか書いてあるファイルがある。
その意味を今まであまり気にしないでいたのですが、
気になったので調べてみました。
バージョン番号 省略したバージョン名 バージョン名 バージョン名直訳
4.10 warty Warty Warthog いぼだらけのイボイノシシ
5.04 hoary Hoary Hedgehog 陳腐なハリネズミ
5.10 breezy Breezy Badger 陽気なアナグマ
6.06 LTS dapper Dapper Drake 敏捷なカモ
6.10 edgy Edgy Eft 鋭いイモリ
7.04 feisty Feisty Fawn 攻撃的な子鹿
7.10 gutsy Gutsy Gibbon 根性持ちのテナガザル
8.04 LTS hardy Hardy Heron 丈夫なサギ
8.10 intrepid Intrepid Ibex 勇猛な山羊
9.04 jaunty Jaunty Jackalope 軽快なツノウサギ
9.10 karmic Karmic Koala 宿業のコアラ
10.04 LTS lucid Lucid Lynx 明晰なヤマネコ
参考サイト:
http://www12.atwiki.jp/linux2ch/m/pages/41.html?guid=on
省略したバージョン名だったとは。
気にする必要のないような事でも、
気にすると、成長につながります。
金融工学:アービトラージフリーという原則
◆アービトラージフリーについて
市場の価格には市場における平均的な将来予測
が織り込まれていて、
その予想通りになった場合、
様々な金融取引には
明らかな有利不利が存在しない
状況をアービトラージフリーといいます。
そもそも
◆アービトラージとは
為替の取引で言うとこんな感じでしょうか。
例えば、こんな為替があったとします。
1ドル = 1ユーロ
1ドル = 100円
1ユーロ = 90円
もし、この様な状況をみつけたら、
リスクなく90円を100円に
変える事ができます。
90円を売って1ユーロ買います。
↓
その1ユーロを売って1ドル買います。
↓
その1ドルを売って100円買います。
↓
90円が100円になっています。
このように為替の売り抜けで、
利益を得る事を
アービトラージと言います。
しかし、実際にはこの様な事は、
起こりません。
起こったとしても、その状態はすぐなくなります。
みんなが
90円を売って1ユーロ買う
と、
円安ユーロ高になり、
1ドル = 1ユーロ
1ドル = 100円
1ユーロ = 100円
となり、
先ほどようなアービトラージは
一瞬でできなくなります。
この様に、
金融のあらゆる場面において、
明らかな有利不利が存在しない状況
に向かって必ず収束します。
この特性をアービトラージフリーと言います。
※実際アービトラージで利益をあげる事はできるようです。
自分は詳しく知りません。
上記の例は超単純化した例ですので、
実際にはもっとたくさんかつ複雑な貨幣の取引、
そこには手数料もかかります。
そして、莫大な情報のなかから、
瞬時にアービトラージ可能な状況を
把握しなければなりません。
さらに、その取引を素早くかつ途中で途切れることなく、
取引を完了するのは、
素人の自分が考えても難しそうです。
今回はアービトラージフリーという原則について
説明したかったので、詳しくは、各自に、
お調べくださいね。
※参考書籍

- 作者: 田渕直也,トレンドプロ
- 出版社/メーカー: 日本実業出版社
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